赤面症や対人緊張は心理療法で

今回はある診療治療のホームページの感想など。まずは内容の紹介です。心理的原因でおこる赤面症や対人緊張、自律神経失調や神経症(不安・抑うつ・強迫)、あがり症、視線恐怖、不眠などの症状は、薬物や器具で治療することは一時おさえの効果はあっても治療は困難です。なぜなら人の心を器具や薬で変えることが出来ないからです。


こちらの指導室では、赤面症や対人緊張の患者さんの潜在意識、右脳に働きかけることによって、不安・緊張・心配・不快・怒り・憎しみ・悲しみ等のストレスを取り除き、そしてこれから受けるであろうストレスにも対応できる心の逞しさを形成し、赤面症や対人緊張の患者さんの潜在意識にあるストレスを受けやすい心の持ち方、物の考え方を変える指導を行うのだそうです。ストレスを受けやすい心の持ち方とは、例えば悪い方にものごとを考えてしまうマイナス思考、あるいは過敏に反応する心などです。


心理学に基く指導で、知らず知らずのうちに赤面症や対人緊張の患者さんの心にゆとりができ、心がたくましくなって悩みが解決されていきます。赤面症や対人緊張の方が独りで悩んでいるだけでは問題の解決にはなりません。


当然費用はかかりますが、一人で悩んでいて良いことは何も無いと思います。ただ、通院さえすれば直るという受動的な姿勢ではなく、自らの治す意思が無ければ赤面症や対人緊張の完治は出来ないのでしょうけれどね。受動的な治療では、直している気がするだけで完治せずに、何かのきっかけで再発してしまうことでしょう。