赤面症克服と自信との関係

赤面症の方は「もし人前であがることがなくなったら」と思った事が一度はあると思います。その人がどの程度赤面症で悩んでいるか、深刻さの度合いは様々でしょう。しかし、どんな人にでも言えることは、人生を楽しく過ごしていくためには人前で自分らしく振舞えることが欠かせないということ。


周りの視線が集まったとたんに顔を赤らめ緊張してまったり、思ってもみないことを話してしまったり、誤解を与えてしまったりしてしまう自分。でもお話したいことは、赤面症がもたらす人生上の弊害の事ではなく、今まで幾度の緊張のために人前で思うように話せなかったり、顔を赤らめたリしていたことが自信を持つことによって嘘のようになくなる、克服することができるということです。


まずは自分に対する自信の無さが赤面症を悪化させていると思います。自分が特別に人と比べて劣っている。自分より周りの人が優れている。そんな自信の無さではないでしょうか?でもどうでしょう。本当に優れた人と優れていない人という違いが、世の中にあるのでしょうか?僕は、世の中のほとんどの人は似たりよったりだと思います。どんな人にもキラリと光るものが一つや二つあるものです。自分はそんなに劣っていない。普通なんだと言う気持ちの切り替え、自分に自信を持つことによって赤面症は解消していくと思います。赤面症と自信は反比例なんだと思います。自分に対する自信が高まれば、赤面症に対する気持ちが下がる。自分らしく自然に振舞える日が、きっと来ると思います。